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どうにもこうにもな日々の備忘録

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むぉとこーーー!!!

 
職場の上司(もう日記で何度も出て来たエロい人。2011.06.19参照)がDVDに焼いてくれた『攻殻機動隊S.A.C.』をようやく観終えました。
初見ではないのですが面白かったです。
少佐かっこいいわあ…。この人の元で仕事したいわあ…。(*´∀`*)
タチコマちゃんたちも相変わらず可愛くて切ない。みんな本当にいい子たちねえ。
劇中終盤の9課のケレンミには大層痺れました。銃撃戦、頭脳戦、大好き。
さあて、引き続き『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』に突入するぞー!

上司に「これを観終わったら次何にする?」と訊かれていて、プロダクションI.G繋がりで『精霊の守り人』にしようかと思ったのだけど、ヒロインがあまりに少佐に似ていてそれでいて田中敦子ボイスじゃないので、そこに多分すごくいじいじするに違いないので尻込みしています。
それくらい魅力的な声優・田中敦子さん。あっちゃんかっこいいよ、あっちゃん。やっぱりあっちゃんあっての少佐だよ。
今ちょっとあっちゃんの他の出演作を観てみたい気分です。
思えば初めてあっちゃんの声を意識したのは『ルパン三世 ルパン暗殺指令』のゲストヒロインからでした。
『ER』のアンナ・デル・アミコも良かった。
ここは安全牌で『WXⅢ機動警察パトレイバー』にでも行っておこうか。

今頃気付いたのですが田中敦子さんはオフィシャルブログを持っていらっしゃるので、最近ちょくちょく見に行ってます。
この間はバト素コンビでチャリティーイベントをやったみたいです。いいなー。

そんな訳で少佐@田中敦子に心を奪われ気味です。もう髪型を少佐カットにしたい。
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いい夫婦

 
採用試験に気を取られていましたが、11月22日は「いい夫婦」の日でした。
私はあまり結婚にいいイメージを持っていないのですが、「こんな関係はいいなあ」と思える夫婦が何組か居ます。

リアル部門(なんじゃそりゃ)だと、宇宙飛行士の向井千秋さんと向井万起男さん。
アニメ部門だと、結婚していないけど「疑似夫婦」ということで『機動警察パトレイバー』の後藤さんとしのぶさん。
小説部門だと、芦原すなお『ミミズクとオリーブ』のご夫妻。

今年は新たにドラマ部門が加わりました。
『はみだし刑事情熱系』の兵吾くんと玲子さんです。
家庭よりも仕事を選んで別れざるを得なかった二人ですが、それでもまだ密かに想いを抱きあっているプラトニックラブぶりが良いのです。

しかしこのラインナップを見ると、普通の夫婦は『ミミズクとオリーブ』だけで、下手に結婚したり同居したりしてないことがよい夫婦関係を続ける秘訣のように思えてきます。
ビバ非婚☆
 

おしごときまりました

 
春からの転職を考え先月一つ採用試験を受けていたのですが、昨日内定をもらいました。
勤務先は家から自転車で10分ほどの近距離の総合病院。
給与よし、勤務時間よし、福利厚生よしの好条件。
ただ、困ったことに職種が事務なのです。

私は医療事務と社会福祉士の二つの資格を持っています。
今の仕事は社会福祉士として採用されています。
しかしこの4年ほど福祉事務所で仕事をする中で、事務には向いているけど社会福祉士としてはどうかなあと思っています。人の顔を覚えられないという重大な欠点があるのです。
向いている職種は事務。
活かしたい経験は社会福祉士。
迷いました。
迷ったままで「ええい、ままよ!」と事務の採用試験を受けてみました。

先月の一次試験(筆記と適性検査)。30名ほど応募者がおり、もうここでダメだなと思ったらなんとか滑り込みました。
そして昨日の二次試験(面接)。何も分からないまま会場に行ってみると私の他に6名居ました。
ぶっちゃけ何の下準備も予習もしておらず、経営主体の理念などその場でそっと携帯でホームページを検索してみる始末。←あとで友達に打ち明けたら「そりゃねえな」と言われた
他の応募者がちゃんと自己紹介の下書きや病院のパンフレットを持参している中、私だけ完全に丸腰で面接に挑みました。
手ごたえがあったんだかなかったんだか実感のないままに面接が終わり、なんだか心淋しくなったので昼休み中の職場に顔を出して「ここで落ちてもしょんぼりするけど、受かってもみんなとお別れなのがしょんぼりする」と話をしました。
その矢先、夜に電話があり内定との知らせ。
あのー。本当に私なんかでいいんでしょうか。多分あの応募者の中で一番おたくの病院を知らずに参加してますよ。
嬉しいのですが複雑な気持ちです。
別れも辛いし、社会福祉士への未練も残る。
ただ、これも何かのご縁。ここで頑張ってみようかと思うのです。


これで決まりです これしかないのです
あなたをきっと 虜にしてみます
ラララ カルメン カルメン
きっと きっと 好きにさせます

歌はピンクレディーの「カルメン'77」でした。
 

子リス熱再発

 
むか~しむかし、3年ほど前私は同じ職場の女性職員に熱を上げていました。
可愛い顔立ちなのに愛想がなく、仕事はできるけどニコリともしない、でも色々つついてみるとはにかんだり拗ねたりするところが大変キュートな年上の女性でした。
粉をかけてみても色よい反応は得られない様が、餌付けども餌付けども懐かない野生動物にそっくりで、陰で「子リスちゃん」(誘ってもつるると逃げる様子がリスに似ている)と呼んでいました。
子リスちゃんと仲良くなる方法を周囲に聞いても、それはさながら野生動物の飼育方法のようなもので(「餌を差し出してもすぐそれに食いついてもらえると思わず遠くから静かに見守ること」「警戒するのであまり気がある素振りは見せずむしろ無関心を装うこと」「いきなり仲良くなろうと無理強いすると逃げるので時間を掛けて少しずつ距離を縮めること」「メアドを交換するまでに5年は要することを覚悟しておくこと」などなど)、本当に一筋縄では行かない相手でした。
そんな子リスちゃんもほどなくして別部署に異動、遠い建物での勤務となったため会う機会もめっきり減り、私の淡い恋心も自然消滅するかに思えました。
ところが先日、子リスちゃんがいる建物の上の階におつかいに出掛けたところ、子リスちゃんのいるはずの窓口に子リスちゃんが見当たらなかったことから「子リスちゃんに会いてえ!」といきなり熱が上がり、それ以来子リス子リスとうるさくなった私です。
(子リスちゃんに再会して熱を上げるならともかく、いなかったから熱を上げるってどういうことだ。)

それだけならまだしも、運悪く私は今脳内ピンクの時期に入っているため、今までは思っていても口に出さなかった子リスちゃんへの劣情が駄々漏れで、「あー、子リスちゃんのパンツは何色なんじゃろう…」などと散々なことをつぶやきまくっています。
ゴメン、子リスちゃん。ぶっちゃけおもちゃにしちゃってます。
職場の同僚(すなわち子リスちゃんとも顔見知り)は私の子リスちゃんへの気持ちは知っているためそういう話にも付き合ってくれていますが、冗談半分で「もし子リスちゃんが裸で迫ってきて『もうdamianさんの好きにしていいよ』って言ったらどうする?」と聞いたばかりに「え!マジで!マジで好きにしていいの!?」とえらい食いつかれ引っ込みがつかなくなる職員も多々おります。
急にやってきた子リスフィーバー。冬へ向けて人肌恋しくなった証拠なのでしょうか。
ていうか、ホント自分のセクシュアリティが分からない。
 

サイト内のファイルを大掃除

 
Mさんがサイトを片付けたのを見て、私んとこもちょっとファイルが散らかってるなーと思い、使っていないファイルを削除しました。
もしかしたら使っているファイルも削除してしまっているかも知れないので、どこかリンクデッドになっていたらお知らせ下さい。

HPビルダーをバージョンアップしたらもう何が何やら訳が分かりません。
まあ大したタグを組んでいるサイトじゃないのでいいんですが。
ここかな?あれ、こっちかな?と試行錯誤でビルダーを使ってます。ノーマニュアル主義。
 

ああ忙しい、忙しい

 
毎日再放送される『はみだし刑事情熱系』を消化しつつ、日曜日は『南極大陸』(わんこたちカワユス)、火曜日は『HUNTER―その女たち、賞金稼ぎ―』(戸田恵子目当て)を鑑賞するのがここ最近の一週間の過ごし方だったのですが、『ステキな金縛り』公開に伴う「秋の三谷幸喜祭り」が始まりそちらのチェックもなかなか忙しくなってきたところに、職場の上司(もう日記で何度も出て来たエロい人。2011.06.19参照)が『攻殻機動隊S.A.C.』をDVDに焼いてきたことからこちらも観なければならなくなり、正直首が回ってません。
しかも『攻殻機動隊』を観ているとどうしてもその関連のファンサイトを回りたくなるのが人情というもので、かつて行きつけにしていたたぼ美さんやビビ4世さんのサイトを久しぶりに訪れたところ……なくなってるーーー!!!・゜・(つД`)・゜・
「いつまでもあると思うな健康とサイト」がモットーの私ですが、熱が下がったジャンルは頻繁に巡回しないもので、ちょっと疎遠になっているうちに思いがけない別れが待っていました。何度もやらかしているミスなのに全く懲りてない。ああ、イラスト保存しておけばよかった…。

と、落ち込んでいるところに前から観たかった『悪人』(ふかっちゃん目当て)がこのタイミングで放映。観切れんっちゅーの。
 

南極大陸の昼と夜

 
ドラマ『南極大陸』に触発されて、南極観測のドキュメンタリー本に手を出しています。本は、宮嶋茂樹・勝谷誠彦『不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス』と坂野井和代・東野陽子『南極に暮らす 日本女性初の越冬体験』の二冊です。
『不肖・宮嶋…』は高校時代に一度読んでいてあまりに面白かったので文庫版で手元に置いていたのですが、ほどなくして捨ててしまい今回改めて手にしました。
偶然にも前者は第38次南極観測隊、後者は第39次南極観測隊であるため、南極観測船「しらせ」(今は「宗谷」ではないのですよ)で急病人が出て第38次隊が急きょ帰国、第39次隊は思いがけず予定を繰り上げて作業に従事する辺りに接点が見られます。
いまだに冒険・探検・極限生活のイメージが抜けない南極で、女性隊員がどのように越冬したのか非常に興味があり今回このような本のチョイスになったのですが、女性の越冬生活は思いがけず普通でした。
そうだった、『不肖・宮嶋…』で散々読んだつもりだったのに、何を期待していたんだろう。
昭和基地での生活など今では、食料や物資に若干の制限があること、外界から完全に遮断されることを除いて、ほぼ日本にいるのと変わらないのでした。
『南極に暮らす…』の序章で、「女性が越冬したというだけで私たちが南極観測を語るなんて…」と抵抗を示していたのも至極ごもっともなことで、確かに普通に生活できる昭和基地において越冬したのが女性だろうが男性だろうが大した違いは出ません。
むしろ冒険・探検・極限生活のイメージがぴったりあてはまるのは、『不肖・宮嶋…』の中で語られていた昭和基地から内陸に移動する間の雪上車での生活と、ドームふじ観測基地での生活。ここはハンパないです。野ぐそですよ野ぐそ!食事は手掴み、風呂は汚れ水、寝る時は雑魚寝!とにかく過酷です。ここに女性が派遣されるようになれば、本当にすごいことです。(いや、もしかしたらもう派遣されているかも。その辺りの事情はよく分からない。)
昭和基地での観測生活をこと細かに知りたければ『南極に暮らす…』、しらせに乗ってからドームふじに行くまでの過酷にして面白おかしい道中を知りたければ『不肖・宮嶋…』をお勧めします。
話として断然面白いのは『不肖・宮嶋…』。何せ宮嶋さんは南極に行くにあたって、密かに「南極での性生活」を研究テーマにしていただけあって、万事が下世話です。でも最後は感動するんだなあ…。
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