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どうにもこうにもな日々の備忘録

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なんだァ そういうことかァ

 
色恋沙汰には大変疎い私なので、大抵後から聞かされて「えっ!!そうだったの!?」ということが多々あるのだけど、今週たまたま職場内で誰と誰が付き合っているという話を聞かされて度胆を抜かされた次第です。
いやあ~、そうだったか~~。
こういうことって、知った時の疲労感がハンパないのだけど、私だけ?
そしてその当事者たちへの目が厳しくなっていく。なんだか気持ち悪くなっていく。
私っていつまでも子供でダメだなーと思う。

そんな訳で歌います、中島みゆきの「泥は降りしきる」。聞いて下さい。
なんだァ そういうことかァ
言ってくれないんだもの
期待してしまった 支度してしまった
あたしだけバカみたい
(以下略)

(別に付き合っているという人たちの片方を好きだったとかいう訳ではなくて、「そうかー、あんたたち付き合ってたんだー」というため息交じりの気持ちを表す歌としてぴったり来たので引用してみました。)
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あがいてもがいて一日がゆく

 
ついていない日はとことんついていないもので、この週末での勤務では
・保育料を間違えて算定していたことが判明、保護者にきゃんきゃん言われる
・身体障害者手帳の申請について、申請者にきゃんきゃん言われる
・個人情報をメモした紙を間違って来所者に渡す
という三つのトラブル(ならびにミス)が降りかかり、ほとほと疲れ果てました。
二つ目の身体障害者手帳のことで電話が来た時点で、今日の私は「来ている」ということで、上司に「二度あることは三度あるから、あと一回だな」と冗談交じりに言われていたのですが、本当に来た!

弁解をすれば、個人情報のメモについては私のミスであると同時に職場の意識の不徹底が災いしたといいますか、ある制度の現況届について届けを受け付けた証明として小さい紙に日付印と受給者番号を書いて渡しているのですが、その紙の裏に個人情報をメモしてそのまま窓口に放り出していた人がいたので、たまたま私が窓口に出た時に「やべ!」と気付いてその紙を裏返して横によけていたら、よけておきながら私も届けを受けている間に忘れてしまい、その紙に日付印と受給者番号を書いて渡してしまったのです。
表から見たら一見分からないのですが、裏返したら個人情報が、ってダメでしょそれ!
次の人の届けを受けながらはたと気が付き、慌てて渡した相手に電話したのですが、運悪く市役所を離れて帰宅中とのこと。
事情を説明し、ひとまず紙を回収させてもらいたいと伝えて上司に報告、本人宅に取りに行こうということになり、それを再度連絡したら既に市役所に戻ってきて下さっていて、それほど非難されることなく穏やかに事を処理できたのですが…いやあ~いかんよな~~。個人情報、怖いよな~~。

来週からは心機一転がんばりたいっす!(と自己鼓舞)
 

光からコンニチハ

 
ついにフレッツ光が開通し、我が家もIT時代に突入しました。
VAIO初号機は通信手段を失い、VAIO弐号機がさくさくと動いております。
VAIO初号機すなわち98式のパソコンは今どき珍しいダイアルアップで(せめてISDNだと思っていたが、それすら繋がっていなかったことがこのたび判明)ホントよくこの環境でネットとかしてたなーという状態でしたが、光が通ったVAIO弐号機を使うと速いの速いの。
しかもVAIO初号機は色々見られないページが多かったけど(動画は重すぎてNG。JAVAも苦手で強制終了かフリーズしていた)、VAIO弐号機なんてなんでも見せてくれるから、ぶっちゃけ今ブログの管理画面に入っていても「え?こんなにいっぱいボタンあったっけ?」という気分。

いや~、なんだこの「なんでも出来る」感。気持ちいいです。
でもそれは今までVAIO初号機が頑張ってくれていたお陰なのだね。長い間どうもありがとう。そしてこれからもよろしく。
(まだ使うんか!はい、使います。もう少しデータをコピーしてからのお別れです。)
 

祭りの産物(風吹ジュン編)

 
続いて風吹ジュンさん。


もうホント誰なんだ、と。
若き日の風吹さんの可愛さを表したかったのですが、このままではファンに石を投げられてしまう…。



またもキャラクター化に逃げる。なんとなく似てきたが、これでは『はみだし刑事やさぐれ系』…。


髪がアップなのは私の趣味です。



結局最後まで何も見出せず。


なんとなく得た風吹ジュンの描き方。
・輪郭は丸く、頬にえらを描くくらいの気持ちで。逆五角形みたいな感じ。
・眉は太め。
・目はかなりくっきりと二重で、目の下に膨らみをつける(やつれない程度に)。風吹さんの魅力でもある黒目を強調する。
・唇はあっさりと。私は唇を描く時に塗りつぶす癖があるのだけど、風吹さんの場合は主線のみがベター。
 

祭りの産物(天海祐希編)

 
漫画家の東村アキコはマンガ『海月姫』のあとがきで「マンガとか描くのが好きなオタクの女の子は、好きな人や好きなモノができるとその絵を描かずにはおられんのですよ」と述べていましたが、これはまさに言い得ていると思います。巧いこと言ったアキコ!
私も多分に漏れず、マンガ(というか落書き)を書くのが好きで、オタクな人間なので、ドンピシャその傾向があり、時折何か大きなハマりごとがあると思わず鉛筆が動いてしまいます。
その行為というのは、萌えた相手を書くことで自分にとってどこがどう萌えたかを再現するとともに、萌えを自分の手によって再現することに快感を覚えているのだろうと思います。

今回も天海祐希祭り、風吹ジュン祭りを開催する中で、思わず萌えを紙に叩きつけることが数度あったので、その成果(というか末路)を恥を忍んで披露したいと思います。

分かっていらっしゃるとは思いますが、マンガが描くのが好きだということと、マンガを上手く描くということはまた別問題でして、私の祭りも残念な結果を招いていますが、温かく見守っていただけると幸いです。

ではまず天海祐希さんから。


『BOSS』セカンドシーズンが始まった頃、OPのカッコよさにしびれ落書きに走るも、似せ方が分からず迷走。


迷走した結果、キャラクター化することに逃げる。が、上手く行かず。



もはや誰なのか。



ついに似せることを放棄。
「もう似なくていい」という私の呟きが、期せずも大澤絵里子の名台詞「もう泣いていい。見ないから」とカブったのは本当に偶然です。


なんとなく得た天海祐希の描き方。
・輪郭はかなりシャープに。キツネ顔になっても構わない。
・眉はきりりと上がり眉。
・目は釣り目に近いくらいで丁度。
 

「風吹ジュン祭り」途中経過

 
「風吹ジュン祭り」を開催中につき、映画『蘇る金狼』に手を出しました。
――全く分かりませんでした。(ダメダメやな)
古い映画のため台詞が聞き取りにくいのと、話の流れについて行けないのとで、ただただ惰性で鑑賞しました。
何せ、松田優作演じる朝倉という男がなぜ一連の行動に出たのか動機や目的が分からない。彼の人となりも分からない。
色々巡り巡って最初に強奪した1億円が最後には24億円になるのだけど、そこに行き着く経緯が分からない。

分からないままで敢えて感想を述べるなら
・松田優作について。今回初めて観たのですが、独特の喋り方とかどこか殺伐とした雰囲気とか、さぞかしこの魅力に惹かれるファンも多いだろうと思いました。
・風吹ジュンについて。相変わらず可愛かったです。はすっぱで気だるげなところも健在。濡れ場が凄いです。
・村川透監督について。後に『探偵物語』や『あぶない刑事』、『はみだし刑事情熱系』などを手がけた監督さんだと知りませんでした。柴田恭兵を発掘した人だそうで、そう考えると、『蘇る金狼』での風吹ジュンと『あぶない刑事』での柴田恭兵が後に『はみだし刑事情熱系』でキャスティングされたのは、単なる偶然ではないのかも知れません。


風吹ジュンといい天海祐希といい、私って年上の女優さん大好きだよなあ、ぶっちゃけ熟女好きの域に入ってるよなあ、ということで、『アメトーク』の「熟女好き芸人」回を観ました。

ああっそれ分かる!分かるわー!と共感できたのが
・ロバート秋山推薦、戸田恵子。私、ブログに日参してます。
・サンドウィッチマン伊達推薦、風吹ジュン。あーやっぱり出たかー。もっと詳しく語って欲しかった。
・ジョイマン高木推薦、原由子。なんかいいですよねこの人。声もふんわりしてるし、雰囲気もふんわりしてるし。『ハラッド』持ってます。
・ピース綾部推薦、田中裕子(欄外に書いてあった)。向田邦子ドラマはこの人あってのものだと思います。あと、長谷川町子を演じたNHKドラマ『マー姉ちゃん』での田中さんはそこはかとなく色気があるそうなので、いつか観てみたいです。
ちなみにピース綾部は最近の「熟女好き芸人」で天海祐希を挙げ、周囲に「それは熟女界のロリコンだ」とツッコまれていたそうです。そうか、ロリコンか。

彼らが言う「熟女」は大体40代後半から上を指すそうですが、とにかく「妙齢」の域に達した女性という範囲で私が好むのは次のような方々です。
女優さんだと、深津絵理(これはまだ若い方)、天海祐希、鈴木京香、小林聡美、戸田恵子、浅野温子、風吹ジュン、田中裕子、宮本信子など。
芸人さんだと、椿鬼奴、清水ミチコなど。
ミュージシャンだと、中島みゆき、荒井由実、原由子、綾戸智恵、矢野顕子、竹内まりあなど。

こんな状態なので、今時の若い女性タレントや若い女優さんがちっとも分からず、周囲の話についていけません。
だって~、あまりに若いと人間として成熟してなくて面白くないじゃない?
 

VAIO初号機とVAIO弐号機

 
ついにパソコンを購入しました。VAIOのJシリーズです。
このたびえいやっと重い腰を上げた理由は『はみだし刑事情熱系』の再放送でした。

パソコンを購入するにあたって、今回はデスクトップにせよノートパソコンにせよTVが観られて録画もできてそれをDVDに焼けるものにしたいというのが大きな希望でした。
我が家のTVでも録画はできるのですがDVDに焼くことはできないため、録画した番組はTV内に留めておくか消去するかしかありませんでした。
如何せん、家族共有のTVとなるとお互いが録画した番組がせめぎ合い、容量を占めて行くうち、「あんたの録ったの、早く観て消しなよ」「あんたこそ」と録画を巡っての諍いも絶えませんでした(まあどこの家でもあることだと思いますが)。
加えてこの春始まった『はみデカ』の再放送が思いのほか長く続き、たくさんのエピソードを録っては消すうち、これらをちゃんと残しておくんだったという後悔の念が湧いてきました。
現在放送中の第4シーズンも特に気に入ったエピソードは残しているもののほぼ全滅(そして残したエピソードも家族の非難に遭えば消さざるを得なくなります)、そこに来て第5シーズンの再放送があると知り、いい機会だから第5シーズンが始まるまでに録画してDVDに焼ける環境を整えようかと一念発起したのです。

これを職場で宣言したところ、「『はみデカ』のためにいいパソコン買うんか!」と失笑されました。
でもいいんです。(と自分に言い聞かせる)
折りしも、今まで使っていた98式のパソコンは相変わらず青息吐息でいつ使えなくなってもおかしくはない状況(2011.07.03参照)。
どうせいつかは買うんだから、それがたまたま『はみデカ』の再放送に合ったというだけの話です。(とさらに自分に言い聞かせる)
ちなみにTVにDVD録画のできるプレーヤーを付ける、という選択肢もありましたが、この際チャンネル争いの解消も図るべく、パソコンにTV機能を併せることにしました。

新しく来たパソコンはなかなか快適です。
ただ、ネット環境はまだ98式仕様で、フレッツ光の工事が済んでからwin7仕様に移行する予定です。
(フレッツ光への加入を避けてきたのですが、ここに来てパソコンとネット環境に大きな隔たりが生じ、色々考えた結果しぶしぶ加入を決めました。電気屋に上手く丸め込まれた感も否めません。)
あとは古いパソコンから新しいパソコンへのデータの移し替えですが…これどうしよう……。

仲良く並んで使われるVAIO初号機(手前)とVAIO弐号機(奥)。
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