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どうにもこうにもな日々の備忘録

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糠床を知らしめたい

 
あいも変わらずdameyan(ダメヤン)です御機嫌よう。
この数週間で中島みゆきの摂取率が一気に増えました。大学院時代もそうでしたが、ストレスが溜まると途端に中島みゆきをヘビーローテーションで聴き始めるのです。私の心のアルコール、中島みゆきです。

繁忙期に入り、もはや私が担当でおじさんは副担当なのか?というほど仕事をしています。しかも自分が担当だった去年は一切残業などしなかったのに(今ここの日記を見ても、去年・一昨年と担当業務の繁忙期についての記述はほとんどなく、我ながら驚いた)、今年は毎日残業、挙句は休日出勤まで。どれだけおじさんが私の業務上の負担になっているかを感じます。
そもそも本来担当でない私がここまで仕事をしていることについて、前担当としてやるべきフォローの域なのか、もはやそれを越えているのか、あくまでもおじさんが担当で私は手伝いという体(てい)で行けばいいのか、手伝いという体ならば主導権はおじさんに渡すべきなのか、自分の身の置き所に悩んでいるのですが、同じ係の友人曰く「もう担当として動けばいいんじゃない?」ということでした。いいのかそれで?
なおかつ腹が立つのは、私をはじめ係全員がおじさんのフォローに回っていることをおじさんは微塵にも気に掛けていない様子で(まあそれだけ余裕がないとも言えるのだけど)、特にこの年に1度の繁忙期の処理についてはおじさんの手に渡っているのは全体の1割にも満たないんだぞ!9割は私が処理しているからなんとかなってんだぞ!と本人に知らしめたくて堪らない。知らしめたところでどうなる訳でもないけど知らしめたい。
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今日も今日とて糠床の日々

 
連日の仕事上のストレスで心はかっさかさ、もはやdamian(ダミアン)ならぬdameyan(ダメヤン)です御機嫌よう。(しょーもな)

問題のおじさんと私のここ一週間の動きは以下の通り。
・おじさんが文書の封入を誤り、個人名入りの書類が本人の元ではないところに発送されるというアクシデントがあり、上司が回収に走る。
・おじさんが保育園入園の調整を自己判断で勝手に行っていた上に、入園できなかった保護者に不適切なアドバイスをしたことから、上司の怒号が飛び係内が凍りつく。
・繁忙期ゆえ溜まっていく書類を管理する余裕がおじさんにある訳がなく、前担当の責任として私が管理する。
・いつまでもおじさんの机の上が汚いため、私が強制介入しレターケースに書類を振り分ける。本当は仕事の向上のためにも片付けはおじさん本人がやるべきで、それを私がしてしまうのは単に机さえ片付けばいいという私の自己満足に過ぎないのではないかと自己嫌悪に陥る(なんで私がここまで悩む)。

そんな毎日の中で、自分のやっていることが虚しくなってきたというか、やり応えがなくなってきたというか、崩れゆく砂を素手で塞きとめるような長い一日の後語るあてもないというか(中島みゆき「心守歌」)、あまりに心が乾いて仕事に支障を来してきたので早退して一人カラオケに走る始末です。
何がそんなに私にストレスになっているのか自分ではっきりと分析できないのですが、やはり前回書いた「あまりの仕事の出来なさにどう関わっていいのか分からない」ところが大きいのだと思います。
あと、いちいち受け応えが小賢しくて切れそうになるのだけど、「ここで怒っちゃダメ。怒ったらこの先相手が私に聞いて来なくなってさらに仕事が無茶苦茶になるし、この程度で怒る私も人間性がなっちゃいない」と強く心を抑圧しているのもストレスになっているかも。
学生時代のバイトで一緒だった上司(リヴィエラって呼んでたっけ)や69歳の同僚、大学院で同室だった院生(思えばこちらもしんどい3年間でした)、今の職場の先輩などこれまでも人間関係で悩んできたけど、今回もキツイ。
ただ、市役所の一部署という性質上、例え最終的におじさんとの関係が悪くなっても市民の利益を守りたいと考えています。ぶっちゃけ今現在すでに利益が損なわれている気がしないでもないけど。

しばらく日記の内容は仕事の愚痴になると思います。お気になさらず。
 

続・あたしの糠床(ぬかどこ)

 
折りしもダブルMさんが仕事の話題を書いていらっしゃいましたが、私も仕事上で悩んでいるところなのでした。
以前ここでも触れたこの春異動してきたばかりのおじさん(受給者一人分のデータを一括削除して私の腰を抜かしてくれた人。2011/04/30参照)のあまりの仕事の出来なさにどう関わっていいのか分からないです。
本人、やる気はあるようでこの1ヶ月毎日終電を逃してまで残業をしているらしいのですが、その割に仕事が全く捗っていないのです。
どうやら書類を前にしばらくの間フリーズしている時間が長い模様。加えて書類の整理が下手で机の上に無秩序に溜め込んでおり、机汚い→仕事内容が頭の中で整理されない→仕事の優先順位が定まらない→仕事が溜まる→本人テンパってフリーズする→次の書類が机の上に重なる→机汚い→…という悪循環に陥っているようなのです。
1ヶ月仕事をしただけで早くも書類が溜まっている上に、年に1度の繁忙期がすぐ間近に迫ってきており、繁忙期に突入したらさらなる書類が積み上がることは必須。
上司の提案で、繁忙期前に書類を片付けてしまおうと、昨日はみんなで手分けして仕事を処理したのですが…。
なお悪いことに当の本人は来たる繁忙期の重要性や大変さを認識しておらず全くマイペースなもので、前担当の私としては「そんなにのんびりしてたらスケジュールこなせないよ!」とやきもきしています。
しかしあまりうるさく追い立てるのは分を超えている気がしますし、相手が躓きそうなところを前もって助けてやるよりも一度躓いてみて自分から助けを求めた方が本人のためになるんじゃないかと、度を過ぎた関わりは避けているところなのですが、手取り足取り教えてやるのが親切じゃないかという意見ももらい、どうしたものかと悩んでいます。
ひとまずおじさんには「書類はレターケースで分けろ」「自分でなくても出来る仕事は他人に振れ」「首が回らなくなったら声を上げろ」とアドバイスしたのですが、果たしてこの繁忙期を乗り越えられるか……。

そんな日々のストレスをドラマ『BOSS』で癒す毎日です。
毎週1話の放送では間が持たず、『離婚弁護士II』もレンタル中。本当はこれに『女王の教室』も追加しようかと思いましたが、あまり連日天海祐希祭りを開催しても仕事に差し支えるかと手加減してます。重ね重ね、拍手でドラマサイトを教えて下さった方に感謝。
 

ルパンシリーズの明日はどっちだ

 
さて、Mさんが日記で書いていたルパンTVシリーズ化について。
知った時は驚きましたが私個人としては素直に喜べない気分です。
その理由は3つ(今のところ。時間を置いてぶちぶちと噴出してくるかも)。

1.声は誰がやるのか。
やっぱりもうこれ以上今までのキャストで続けるのは無理だろうから声優交代は覚悟しているのですが、それが誰になるのか大変気になります。そして誰になってもやっぱり「なんか違う」と思ってしまいそうです。実際、新キャストのドラえもんにいつもそう感じています。
しかし思えばかつて大塚五右衛門・二階堂不二子から現在の井上五右衛門・増山不二子に代わった時にクレームが出たそうですが、それも何年か経てばキャストが定着したのですから、声の違和感は時間が解決してくれる気がします。
先程のドラえもんの話と矛盾しますが、よく考えたら古川ルパンもそれはそれで好きな私なので、斬新な入れ替えをすれば納得できそうです。
ただ、そこまでして新作を発表する必要があるのかも疑問です。
かつてルパン評に「ルパンはジェームズ・ボンドではなく寅さんだ」とありました。つまり、多数の役者が演じた007シリーズ型ではなく、同じ役者が何十年にもわたって演じ続けた「男はつらいよ」シリーズ型のアニメなのだと。
旧シリーズと新シリーズで若干のキャスト変更があったとは言え、常に山田ルパン(そしてそれを模したクリカンルパン)が求められてきたルパンシリーズに、新たなルパン像を投入して成功するのかどうかは未知数です。
山田ルパンで完結すべく、昨年の「the Last Job」で文字通り最後の仕事として幕引きするのも潔いと思うのですが、どうでしょうか。

2.今更何をどうやって盗むのか
声の問題を乗り越えたとして、言わずもがなですが、ルパンは3回のTVシリーズをはじめ、原作、映画、TVスペシャル、他の作家によるコミックスなどなど、幅広いメディアを通じてかなりの作品が作られています。
もはや盗む物もトリックも出尽くしている感があります。
それを敢えて新しいシリーズを発表するなら、既成のものを打ち破るくらいのインパクトと奇抜さが必要だと思います。

3.クオリティは保たれるのか。
そうなると、監督・演出・脚本・キャラデザはかなり力を入れないといけないのではないでしょうか。
正直ここ数年のTVスペシャルは毎年不完全燃焼です(特にストーリーの凡庸さの面で)。
年に1度の作品でさえ危ういのに、これを毎週となるとどれだけクオリティを保てるのかと不安になります。
個人的には、プロダクションI.G.やGAINAX、テレコムアニメーションなどある程度クオリティが保証されるところが手がけてくれれば文句なしですが、そこまで期待するのも酷でしょう。(押井ルパンや庵野ルパンだったらどんなにかいいかと思いますが無理ですね。)
いずれにせよ今までのルパンファンを失望させないクオリティを保ってほしいと願っています。

…ということをここ1週間ほどかけて書いていたのですが、文句が多いな自分。ぶちぶちぶちぶちとよくぞここまで言ったもんだ。
ともあれ言いたいのは「頼むからいいもの作ってくれー」ということです。
それだけの思い入れがある作品だからこそあれこれ文句も出るのだと思って、許してやって下さい。
 

拍手御礼

 
連休中日に嫌々仕事に出て、月に一度の繁忙日を乗り越えて、所内のレイアウト変更のためみんなでわっしょいわっしょい机を運んで、あー疲れた疲れたと夜遅くに家に帰ってみればあなた、とんでもないご褒美が届いているじゃありませんか。
という訳で、拍手にてドラマサイトを教えて下さった方、本当にありがとうございます。感激しました。めちゃくちゃ元気が出ました。
名前も名乗らずアドレスだけを告げて去っていくその後姿、大澤絵里子並みに男前です。
連休中はこれで萌え補給するぞー!

(『BOSS』が1週間休みだったので天海祐希欠乏症に耐え切れずTS○TAYAに駆け込んだのですが、皆考えることは同じなのかほとんどの作品が貸し出し中で、なけなしの『離婚弁護士II』1巻でなんとか飢えをしのいでいたところなのでした…。)

Mさんが日記で書いていたルパンTVシリーズ化についてあれこれ言いたいところですが、ひとまずお礼のみにて。
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