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どうにもこうにもな日々の備忘録

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出た、手先系趣味

 
これまで、ペーパークラフト、ルームバンドに手を出してきた私の、新たな手先系趣味のお話。

病院内でとあるイベントが今週から1ヶ月の予定で始まり、院内で数少ないバルーンアートが作れる課長が駆り出される毎日。
「誰か習わんか」と言われたので、ひとまず100円均一で適当に材料を買ってきて自分でやってみたら意外とできるもんだと判明、医事課内でもみんなでバルーンアートを習得しようという話に流れ始めました。
私が習得したと言っても今のところ犬しか作れないし、形もいびつだけど、なかなか楽しい(手先を使う作業は元々好きなので)。
みんな出来るようになったらイベント中も色々と場が持つしいいんではなかろうか。
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舐めたらあかんぜよ

 
今週はカレンダーの関係上第1週中で保険請求をコンプリートしながら、担当している入院患者の未収金対応。
詳細は省くが、絶縁しているといいつつ家族が患者にお金を渡していたとかそれ絶縁とは言わないんじゃと思うが、とにかく家族が心情的に未収金は払いたくないと言うのでじゃあ誰が払うのという話をケースワーカーを交えて詰める。
法的な絶縁関係とか、扶養義務とか、入院申込書の保証人欄の法的根拠とか、よく分かっていないのでもっと勉強せんといかんなあ。
なんにしても、生きるにせよ死ぬにせよ人が生まれた以上なんらかのお金が掛かる訳で、施設・病院に面倒は見てほしい、でもそこで発生したコストは払いたくないとか、舐めたらあかんぜよと言いたい。
 

今週も色々あった

 
●月曜日
初出勤。
医事課にとって正月は特別な年始めではなく単なるいつもの月始めの気持ちが強いため、改めて年始の挨拶はしない。
年が明けようがなんだろうがレセプトが待っている。

●火曜日
レセプトを先生方に上げて午前中で帰宅。初詣に出掛けた後イオンに寄ってみるも殺人的混雑に30分で退散する。
夜つらつらと自分の年齢を考えるにしのぶさんの年齢に追いついている(もしくは抜いている)ことに気付き慄然とする。

●水曜日
医事課職員の一人に疥癬疑いが出る。
幸い陰性だったが、どうやら年末に疥癬患者の移乗を手伝った際に感染したかもということで、自分の病棟の疥癬患者を調べる。知らない間に2人患者がいたことを知る。どうりで年始に病棟に上がったら疥癬のパンフレットがあると思った。

●木曜日
散歩中に倒れた患者が搬送、連れていた犬も一緒も救急車に乗ってきて医事課で預かったため課内が大いに盛り上がる。
動物が好きな職員が集まって犬と遊ぶ中、動物が嫌いな職員もいて仏頂面で、まあ嫌いなら嫌いでいいけど人生の楽しみが半分は失っている気がして残念に思う(いらん世話)。
私も動物が好きなので犬を抱っこしたりして、もういっそ保険請求の仕事より犬の世話の仕事がしたい気持ちになる。
が、飼い主も回復し犬と帰宅したので、しぶしぶレセプトに戻る。本当にしぶしぶ戻る。

●金曜日
年末から血圧が高いことを主治医から指摘され、定期的に測る日々。確かに高い。上が150とか行く。
もとから起立性低血圧を持っているのにその上さらに高血圧とかどうすれば、自律神経が悪いのが行けないのか、と考えた結果、「命の母」を試すことにする。どうか効きますように。(口コミでは自律神経失調症やパニック障害が治ったとか言ってるけど。)

●土曜日
疲れが溜まって足の付け根に「粉瘤」ができる中、ようやくレセプトの締めと請求書の発行。
病棟ごとに出した請求書を封筒に入れていたら、封筒をおもっくそ間違えていた。退院証明書の封筒に入れていた。凹む。

●日曜日
保険請求のクライマックスのため午前中のみ出勤。7連勤キツイ。
年末借りた図書館の本を読み尽くし限界のため、午後から市立図書館へ。明日は県立図書館に行く予定。
 

女なんてものに

 
今週もまた変な中年親父にいちゃもんをつけられライフはゼロに。

なんだか最近そういうクレーマーじみたものに見舞われる機会が多く、どうも私の中の何かが中年親父の神経に障るようなのだが、多分その「何か」というのは結局「若い女だから」に集約されるような気がする。
恐らく例えばうちの課長や上司のセクハラ親父が同じ対応をしていたら押さえ込めていたクレームが、「若い女」に対してなら「こいつにならぶちまけられる」という何か「見くびり」のような「見下し」のような気持ちがあるに違いない。
もちろん女であるだけでもそのリスクはあるし、男であっても若かったら被害に遭うことは多いが、「若い女」の被害率たるや多分相当数と思われる。で、大抵中高年の男がいちゃもんつけてくる。男尊女卑がまかり通っている世代だもんねえ(偏見)。
ちなみにワタクシ、若くは見えても歳であるのだが(偶然「逃げるは恥だが役に立つ」みたいな言い回し)、まあとにかくなんでもいい、「年齢」とか「性別」とかその人個人ではどうすることもできない属性に対して攻撃するのは立派なハラスメントではないかと思う訳である。

今回のクレームは、書類の記入を始めた患者家族をカウンターに残して引っ込んだら、「黙って席を外すのは客に失礼。離れるなら離れると言ってから行け」と。
あんたそもそも入院の説明中全然人の話聞かずにイライラした態度で自分勝手に書類の記入に没頭してたくせに、ていうかこの部署にいてそのクレームは初めてじゃい、どんだけ殿様待遇求めてんねん、さぞかし職場でのご自分の接客もお上手なんでしょうな、と苛立ちがふつふつする。
 

引き続き今週の医事課

 
保険請求は終わったけども医事課は大忙し。

●月曜日
同級生の妹さんが同じ病院で医者として勤務しているのだが、DPCのこと、入院中の検査のこと、患者の自己負担額のことなど、こまめに相談しに来てくれるのが嬉しい。
自分の姉と私が同級生っていうのは知ってるのかなあ、知らないかもなあ。

●火曜日
診療録管理室(戸棚隔てて向こうの部署)のキャンキャンうるさい女の部下の仕事ぶりがここ最近酷さを増しており、キャンキャンうるさい女のいらいらピリピリした雰囲気がこちらにも伝わってきて憂鬱。
確かに部下の仕事ぶりの酷さはもう手に余る事態に達しておりそれに苛立つ気持ちも分かるが、その部下が何を考えているのか分からないけど私だったらあのキャンキャンうるさい女には仕事を逐一相談しにくい。そういうディスコミュニケーションも問題の一因ではないか。

●水曜日
健康格差の文献を探しに久しぶりに母校に赴く。母校では「医中誌」というwebサービスに契約しているため入れ食いのように文献が手に入るが、ネットの接続が悪く全てを印刷するには至らず。うちの病院も「医中誌」入れればいいのに。
仲良くしている先生からK 先生の近況を聞く。私が卒業してから10年、コネとコビで講師から教授にのし上がったK先生は自分の地位を鼻に掛けた嫌な女になっているらしい。

●木曜日
最近我が家の猫たちの調子が悪く、15歳を超える大猫はすっかり痩せこけた老猫になりこの冬が越えられるか大変心配。ただ、食欲は超絶増進中。
子猫は大猫にご飯を譲ってあげたりしているうちになぜか食欲不振に陥り、あまりご飯もおやつも食べないなあと思っていたら今朝唐突に吐いたので獣医に連れて行った。胃炎かな?ということで薬をもらって帰る。

●金曜日
偏頭痛がする中、エクセルで来年度の病棟予算を作りまくる。
病棟予算は毎年事務長と病棟師長が作っていたのに、なぜか今年から医事課の病棟担当が主導でという話になり、みんなで知恵を寄せ合いながらエクセルと格闘している。
過去1年の曜日ごとの病棟収入を来年度の曜日に当てはめたらなんだか勝手に去年の予算を2000万円超過し、このままほっといても増収見込めるんじゃね?と思っていたら、ゼロ一つ見間違えのたかだか200万円超過だった…。
こういう数字の弱い女に予算作らせるうちの病院間違ってるよ。

●土曜日
病棟予算の続き。
来年増収が見込めそうなことと言えば透析室のリニューアル&受け入れ患者増員なのだが、よく聞けば増員も初年度は20人ほどの予定とあまり増収に反映できそうにないことが判明。
あとは…ああ今週も地域連携パスの下調べを忘れた。でも入院説明マニュアル作りはやったよ。
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