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どうにもこうにもな日々の備忘録

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あの日々は消えてもまだ夢は消えない

 
福祉事務所時代にお世話になった職員さんがこの春退職とのことで、送別会に呼ばれて行って来ました。
懐かしいメンバーと近況や昔話をするとまあ楽しくて、また市役所で仕事がしたいという里心がムクムクと。

確かに今の職場は(向き不向きはさておき)嫌いではないし、定年まで働くこともやぶさかではない。仕事をする上ではそれなりに人間関係も上手く行っている、仕事をする上では。
でもそれ以上の何かがあるかといえば、ないと年々感じることが増えてきていることにも気が付いている。
職員同士が休憩室で話している話題が、子育ての愚痴か夫の文句か職場の噂話というネガティブネタに終始していることにうんざりしていて、誰とも話をせず早々に食事を済ませて仕事に戻る日々。
この職場の誰かと飲みに行ったりお茶をしたり、仕事以外の時間を一緒に過ごそうという気持ちが全く起きない。
仕事は仕事であって、プライベートの楽しさまで保証してくれるものではないのは分かっているが、何か虚しさが募る。(つまりは嫉妬と羨望です。)

あと、今度医事課長になる人物が本当にもう嫌で、判子一つもらうのにも「オレの判子は高いぜ?」とひと絡みされるのが憂鬱だし、確かに医事業務には秀でているんだろうけど、自分が担当している患者のカルテを見ながら「早く死なんかなー」とぼやくのが人として全く尊敬できない。
まあとにかく色々積もり積もるものがあって、この職場に奉仕しようとか帰属しているんだという気持ちが日々薄れてきていて、この先異動なり、場合によっては転職なり、したいなーというのが正直なところ。

ひとまずプライベートで圧倒的に熱中できる何かを探そう。
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同期、仕事やめるってよ

 
とまあタイトルそのまんまなのですが、ずっと苦手だった同期がついに退職だそうです。
まあ予想していたというか、でも諦め半分な期待だったのでえっ本当に?というか。
またその退職のタイミングが最悪で、同じ部署で移動していく人から引き継ぎを受けて退職を申し出たそうで、じゃあ引き継ぎ受ける前に言えよと上司がカンカンという噂を聞きました。
あーもう最後まであなた。
 

釜爺イズム

 
今の職場に入職して早5年目。
今年の新入職員から入職時に自分の仕事の目標を設定させたり、年度の終わりにまとめの発表をさせたり、チューター制度を設けたり、と至れり尽くせりな体制が出来たのですが、その年度終わりの発表会に、5年目職員も何か発表しろとの急なお達し。
入職時から目標設定してある新入職員と違ってぶっちゃけのんべんだらりと5年を迎えた私に急に振られても心の準備が要りましょうがとは思いましたが、まあやりますよやればいいんでしょう。
気がかりなのは例の同期…いや雑念は置いといて自分のこと自分のこと。

以前から診療録管理室(戸棚を挟んで隣の部署)の職員がキャンキャンうるさいのが耳に障るのだけど、先日は研修で一緒になった新人職員のまあ文句というか悪口というか噂話を大きな声でして盛り上がっていて、暗澹たる気持ちで聞いていたのでした。
確かに件の新人職員は高学歴だけどもコミュニケーション障害でこれから育てていくのに力が要るタイプ。
でも指導に苦労している周囲ならともかく、その新人職員に対して責任を取らない外野がやいのやいの言うのってどうかと思うのです。
あいつの受け応えのここが変、あそこが変、と言うのなら陰で面白がっていないで指摘してやれば本人の成長に繋がるし、そこまで思い入れがなく話の肴にするだけなら放っておいてやる方がよっぽどマシ。
ほら、釜爺も「手え出すなら仕舞いまでやれ」って言ってますし。
 

最期の同期ネタ…になればいいけど

 
ようやく同期が異動しました。
異動の話が出たのが、3月頭。わーいこれで身も心も楽になるーー、でも4月からの異動なのね、あともう少しの辛抱ねと頑張っていたら、4月いっぱいは引き継ぎのためまだ異動しないことになり、それでも5月が来るのを楽しみにしていたら、職員が足りないのであとちょっとあとちょっと、と結局異動していったのは5月10日で、もう待った待った、待ちくたびれたわ、どんだけ引き延ばすねんもう。
同期を贔屓する主任さんがみんなで色紙書こうと言い出したり(もうええやん色紙とか)、医事課勤務最後の日に同期が職員一人一人にメッセージ入りボールペンを配ったり(どないせえちゅうねん)、その後同期が医事課に来る便があっていちいち「来たよー」みたいな騒ぎだったり(同じ院所やんけ)、最後の最後まで厄介だったけど(いやなんか終わってない感もあるけど)、これでいなくなると思えば我慢しよう。

はー、これから多分自律神経も治って行くだろうし、今週末はウォーキングイベントあるし、リフレッシュのため週の真ん中に連休作ったし頑張ろう。
 

目にしみる汗の粒をぬぐうのが精一杯

 
分単位でスケジュールが入って気持ちに余裕のない日に限って同期と昼当番で、自己愛出しまくりの態度に切れそうになりました。またライフゼロです。
同期が異動するのは分かっているから、あと数週間の辛抱とは分かっていても、変な話、「あとちょっと」の方が頑張るのに気力が要る。
以前にぼやいたことがあるけど、私にとって同期の何がムカつくのか考えると、私がなりたくないorやらないようにしていることを平気な顔してやってることで、例えば仕事中でもファッションリングを指に付けたり、アロマの香水使ってたり、仕事の伝言を可愛いメモに書いたり、自分の話ばかり話題にしたり、自分の過去や経歴を自慢したり、彼氏とのあれこれをFacebookに上げたり、私だったら「それやったら人にどう思われるだろう…」と怖れていることばかりなのが、神経を逆なでするし逆に気にせずにはいられない、放っておけないのだと思う。

今週は相変わらず認知症ケア加算の調整をして、外来未収金の貸し倒れの作業。
毎年50万くらいの未収金を処理するけど、伝票を整理しながら「あ、この人は結構追いかけたけど結局反応無しだったんよな…」とか「この人は受診した時から揉めて請求自体できなかったんよな…」とか色々思い起こされて本当に腹が立つのです。
まあ所詮は病院の金だからと割り切るようにしていますが、貸し倒れやってるといつも「忘れたからってなかったことになんかならないんだからね!」という『セクシーボイスアンドロボ』の言葉が頭をぐるぐるするのでした。
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