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どうにもこうにもな日々の備忘録

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表向きは仕事仲間 その実隠れて逃避行

 
今日も今日とて仕事してます。

「大した立場でもないのに図に乗る同期、DPCを間違えるたびにキャンキャン吠えて来る診療録管理士、休憩室では数人の職員が日がな夫の愚痴子供の愚痴自分自慢で、どこにも身の置き所がない。」とここに書いたのは2015年で、本当に今更なのだけどもういい加減休憩室を使うのはやめて別の場所で昼ご飯を摂ろうと思う。
診療録管理士は人の噂話か自分の話しかしない上に、敢えて話に加わろうとしない私に対していちいち話を振って来て休まらないし、課長もわざわざ顔を出して仕事のミスを指摘してくる。
早々に食事を切り上げて仕事に戻っているので仕事の進捗は早いけど、なんかもうそういう暮らし方もどうなんという気分になってきた。

高血圧はさすがのタオルグリップ法でなんだか好調。2日に1回、左右2分間ずつタオルを握るといいんですって。


心の支えはびじゅチューン。
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全力で駆け抜ける人生のバイクが見えないか

 
ひとまず仕事は仕事なので頑張って日々勤労してます。
福祉事務所時代の知人に話を聞いてもらって少しスッキリしたけど、話せる相手が現職場におらず前職場の人間関係に頼っているのがもうなんか象徴的。
まあ私も仕事にかまけて職場外の友達作りを進めていなかったのでこのザマなのですが。

むしゃくしゃするからいつ使うか分からないけど自分が持っている業務の引き継ぎ書作っておこうとフォルダを開いたら、今年の6月付でほぼ完璧に作ってあった。6月の自分の仕事への諦観みたいなものを強く感じた。
この時辞める気満々だったのを今まで延命してきたからもういいかとも思ったけど、タイミングの悪いことに来年診療報酬改定があるのと、同じ部署の女性職員が産休に入ると。
ここで辞めたら村八分であろうか。まあ帰属意識のない村に八分にされても構わんが。

デトックスマンガとして鳥飼茜『地獄のガールフレンド』と沙村広明『波よ聞いてくれ』ヘビロテ中。安野モヨコ『働きマン』も捨てなきゃよかった。
夜寝つきが悪いのでα派が出るなんちゃら快眠音楽的なものをかけっぱなしで布団に入ってますが効くような効かないような…。
でも朝吐くのは治りました。胃薬が効いたのかしら。ていうか胃薬の問題なのかしら。
 

誰に見せる為じゃない己の為だ

 
なんかもう本当に仕事を続ける気持ちがなくなって、将来どうしたいかとかどこまで我慢できるかとかを考えて不眠。
仕事は内容だとも、仕事は人だとも、どちらの言い分も分かるし、私自身「職員はいいんだけど仕事内容が…(市民の対応ホントしんどかった)」という市役所勤務と「(保険請求が向いている向いていないはさておき)仕事内容はいいんだけど職員が…」という病院勤務の両方を経験して、本当にどっちもどっちだと思う。どちらを取っても不満はあるし満足もある。
ただもう、今の職場への帰属意識は以前から薄らいでいるし、なんかもういい加減にしてくれというトラブル続発、それを愚痴れる同僚がいないフラストレーションなどなど、色々重なると自暴自棄になってくる。
某病院の既卒医事職員募集、締切来たからチャンスはもうないけど、もっと真剣に考えておけば良かったか。いやいや同業者に転職するってどうなの、そうでなくても医事業界狭いのに。

福祉事務所の嘱託に戻ることも考えたけど生活の安定や将来の保証も微妙だし、何よりこの職に就いて将来市役所職員になる資格は得られない(福祉職の中途採用の職歴にカウントできそうにない)、そもそもそこまで福祉職が自分に向いているとも思い難いし、福祉事務所で隣の部署だった嘱託職員さんが今年で定年退職とのことでその後釜が気になるけど就労条件など詳細不明、某病院もいいけど私の保険請求のスキルは今の病院だからこそ許されているレベルでは、何よりここで転職したところで職場に帰属意識が持てない状況は変わらないのか、などなど。
 

あの日々は消えてもまだ夢は消えない

 
福祉事務所時代にお世話になった職員さんがこの春退職とのことで、送別会に呼ばれて行って来ました。
懐かしいメンバーと近況や昔話をするとまあ楽しくて、また市役所で仕事がしたいという里心がムクムクと。

確かに今の職場は(向き不向きはさておき)嫌いではないし、定年まで働くこともやぶさかではない。仕事をする上ではそれなりに人間関係も上手く行っている、仕事をする上では。
でもそれ以上の何かがあるかといえば、ないと年々感じることが増えてきていることにも気が付いている。
職員同士が休憩室で話している話題が、子育ての愚痴か夫の文句か職場の噂話というネガティブネタに終始していることにうんざりしていて、誰とも話をせず早々に食事を済ませて仕事に戻る日々。
この職場の誰かと飲みに行ったりお茶をしたり、仕事以外の時間を一緒に過ごそうという気持ちが全く起きない。
仕事は仕事であって、プライベートの楽しさまで保証してくれるものではないのは分かっているが、何か虚しさが募る。(つまりは嫉妬と羨望です。)

あと、今度医事課長になる人物が本当にもう嫌で、判子一つもらうのにも「オレの判子は高いぜ?」とひと絡みされるのが憂鬱だし、確かに医事業務には秀でているんだろうけど、自分が担当している患者のカルテを見ながら「早く死なんかなー」とぼやくのが人として全く尊敬できない。
まあとにかく色々積もり積もるものがあって、この職場に奉仕しようとか帰属しているんだという気持ちが日々薄れてきていて、この先異動なり、場合によっては転職なり、したいなーというのが正直なところ。

ひとまずプライベートで圧倒的に熱中できる何かを探そう。
 

同期、仕事やめるってよ

 
とまあタイトルそのまんまなのですが、ずっと苦手だった同期がついに退職だそうです。
まあ予想していたというか、でも諦め半分な期待だったのでえっ本当に?というか。
またその退職のタイミングが最悪で、同じ部署で移動していく人から引き継ぎを受けて退職を申し出たそうで、じゃあ引き継ぎ受ける前に言えよと上司がカンカンという噂を聞きました。
あーもう最後まであなた。
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