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どうにもこうにもな日々の備忘録

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意気消沈ニ連発

 
医事課のインフルエンザ流行は収束し他の課に飛び火していく中、それとは関係なしに私の定期健診での肝機能値が悪くて凹む。
もともと朝吐き気がする・酷い時は実際に吐く症状について、「メンタルから来る高血圧・消化器症状」に効く薬がついに処方され、「何その素敵な処方!そんなドンピシャな薬あったの!?もー早く出してよ先生ったら♡」とテンションが上がったのも束の間、飲んでみたら確かに朝の調子が良くて、ルンルンしながら定期健診受けたところ肝機能値で引っ掛かり、主治医「最近何か変わったことありました?」私「新しい薬飲み始めました」主治医「それのせいかな」ってことで服用中止になってしまいました。マジか。
ちなみに時を同じくしてタミフルも飲んでいたので「先生っ!そっちじゃないっスか!?あとウルソとかで対症療法は無しっスか?」と粘ってみたんですが、「メンタルの薬飲みたいのは分かるけどダメだよ」とすげないお返事…。飲むのやめてから肝機能値が下がるか、再検査予定です。
2回しか服用していないけどいい感じだったので残念無念。

あと、寒さのせいかぎっくり腰が来そうな気だるい痛みが腰に出て、いかにぎっくり腰を出さないまま痛みにお帰りいただこうかと日々ストレッチに励んでいます。
TVやネットの情報を見るに、腰も尻も大腿も足首も全部繋がっていて(そりゃそうだ)、バランスが崩れると良くないというのはよく分かったのですが、如何せんかつてぎっくり腰をやった左足は靭帯も切ったことがあり足として非常に弱くて自分でケアする自信ない。
腰の痛み対策で足首のツボを押す動画などもあったのですが、その足首既に靭帯切ってて今回腰の痛みと一緒に古傷が痛み出してるのを押してもいいの?と悩み中。
プロに見てもらおうかしら…。この場合整骨院とかがいいのかしら…。
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安くなるならそれでいい

 
とある病気の治療でここ10年ほど同じクリニックに通っているのですが、このたび突然主治医から「この通院の医療費助成制度使う?」と訊かれてビックリ。
医療事務なので当然制度の存在は知っていたけど、自分が該当するとは思っていなかったし、何より10年も通院して何故今頃打診が?という気分。
いや、該当するとは思っていなかったというより、なんだか該当することを認めたくなかったというのが正しいか。
普段いくら医療事務員として(それ以前は福祉事務所職員として)医療費助成制度の利用を勧めてきた立場でも、いざ自分が当事者になるのは抵抗があるというか、まだそのカテゴリーには入りたくないという妙な意地みたいなものがあったのですが(差別というのではなく、その病気を受け止める姿勢がなかったと言えばいいのか…)、まあ医療費安くなるならいっか!という気分で制度の申請してきました。
自院の通院は職場の共済保険が効くから医療費は全額還ってくるし、今回のクリニックのは自己負担が1割負担になるし、かなりお得。
早くから使っておけば良かったかもしれないけど、心の準備に10年かかったということにしておきましょう。


ではよいお年をー。
 

おさんどんは突然に

 
実家暮らしということもあり、食事の用意はずっと母親にほぼ頼り切りだったのですが(「ほぼ」と逃げ腰なのは、日々のメニューだけは考えていたので多少はやってたことにしてくれいという気持ち込みです)、このたび突然台所の政権交代が行われたのでした。
母親の食事は美味しく不満はないのですが、このところ「ん?どうしたどうした?」ということが続き、例えばカレーに椎茸が入っている(味が大変微妙)、シュウマイに干しイチジクが入っている(単にイチジク食べたかったらしい)、レトルトのカレーと市販のカツでカツカレーをリクエストしたら何故かカツハヤシライスになっている(レトルトのハヤシが同じ場所にあったことが敗因)、など色々惜しいことが多発し、そろそろ家事お疲れなのかなあと感じるようになって、本格的に台所の主導権を握ることになりました。
主導権を握るって言ったって、大抵のレシピはC○○kpadに載っているし、図書館で楽しい料理本もいっぱい借りられるし、あとは冷蔵庫の食材をいかに補充し回すかくらいなもんです。
Mさんに言ったように、猫も読書も生活の一部であってそれを敢えて「趣味ですよー!」と誰かと共有する気持ちが持てないのは今回の料理も同じことで、レストラン顔負けの腕前ならともかく食べていくための料理なので、「人生の軸」が増えた訳ではないのでした。
料理を受け持つとして、残業の日はどうするかと、あとは私が飽きて途中で放り出さないこと、これ一番大事。
 

まさかの岡山進出

 
市内を歩いていて気付いたのですが、いつの間にか岡山に「とらのあな」が出来ているではないですか。(今年7月末オープンだそうです。)
熱狂しているカプはないものの、ロイアイ・ごとしのは細々と購入することがあって、いつも通販頼みだったので店舗が近くにあるのは嬉しい。

と思ってネットでとらのあな見てたら、「とら婚」というサービスが始まっていてビックリした。
オタク同士の婚活サイトのようで興味はあるけど、私はそこまでオタクになりきれてないし、相手の趣味も受け容れはするだろうけど一緒に楽しむというのはないなーと思うと、利用するにはあまりに中途半端な立場…。
 

さよならだけが人生か

 
ここ最近ストレスのはけ口が食欲に行ってしまい、空腹の赴くままに食べていたら体重が増えてしまったので真面目に運動しています。
職場で嫌な思いをしたことを伝えるあてがなくて、感情負債が心にしんしんと積もるので、仕事を変わる妄想と家を変わる妄想でなんとか凌いでいます。(相変わらず仕事辞めたい病)
「もうこの仕事嫌だ」と思った時に、みんなどうしているのか知りたい。
ちなみにうちの部署に委託で入っている業者の新人さんは、今年の春入った人は全員もう辞める話になっていて、それはそれで堪え性がない気もするのだけど、どこが転職の決め手で、どこが堪え所なのか、もう人それぞれなのか、教えて偉い人。
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