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どうにもこうにもな日々の備忘録

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祭りが始まる予感

 
朝起きて新聞読んでいたらテレビ欄に『ACCA13区監察課』の文字があって喜び勇んで録画予約入れたり衝動的にメールしたりちょっとした騒ぎでした。(Mさんスミマセン…)
たまたまkindle版1巻が無料になっていて読んだところで、続きを買おうか悩んでいたところにアニメ放送開始を知って、もう全巻大人買いに走るかもしれません。
「しのぶさん風の美人…」とちょっと気になっているモーブ女史の声が田中敦子さんとかもう、どんだけナイスキャスティングなの。

「声優総選挙」で榊原良子さんランクインに歓喜!今時の声優さんじゃなくて、ベテラン~中堅どころ特集みたいになっていたのも安心して観られた。
榊原さんはハマーン・カーンで紹介されてたけど、クシャナ殿下とかしのぶさんとかコーディ先生とかフレデリカとか、この人の声は本当いいよなあ。
「俗物俗物ってそりゃ言っちゃいかんでしょ」って言う榊原さんが素敵だったけど、ちょっとお痩せになった様子なのが心配。

twitterのウ○やんさんとこのごとしのに癒されまくって仕事に行く日々。
安定の画力、ピンポイントの萌え、ちょっとしたエロ、日参が止まりません。
ありがとうごとしの、お陰で頑張って仕事できてます。
すごいどうでもいいけど、ウ○やんさんとこがリツイートしているごとしの作家さんの中に、昔それはそれは昔X-ファイルを追いかけていた時によく見に行っていたサイト主さんがいて、みんな同じようなカプにハマるんだなあと思った。
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後藤しのぶの誕生

 
DVD買うか映画館行くしかないかと思われた『機動警察パトレイバーREBOOT』の公開が唐突に「日本アニメ(ーター)見本市」で始まり、「なんだよー観せてくれるんじゃないかよーじゃあ観るよー」といそいそ鑑賞。

なんか…後藤さんのような脱力韜晦系しのぶさんがいるんですが……。(しのぶさんじゃないかもだけど、もうしのぶさんてことにする。)
「日本アニメ(ーター)見本市」で上映するアニメのキャストは林原めぐみ・山寺宏一両氏に固定されているようで、このしのぶさんの声は当然林原めぐみさんなのだけど、言っちゃあいけないのは承知で言う。後藤しのぶだからこそなおさら榊原良子さんの声で聞いてみたかった。
犯行をニコ動で実況とか、山手線をレイバーが走るとか、相変わらずのディティールの細かさがいいなあと思いました。第二小隊が微妙な隊員で構成されているのもさすが。

ともあれ2017年2月28日までは公開しているそうなので、ごとしのファンのみなさまは是非。
(そしてごとしのファンの反響はどないやろうとtwitterを見に行ったら、攻殻で存じ上げていたウ○やんさんが大変素敵なごとしのを上げておられて歓喜。こちらも是非。)

ttps://animatorexpo.com/patlabor-reboot/
 

ぎうぎうな夜に

 
日々の仕事がぎうぎう過ぎてストレスが溜まるので、以前から利用してみたいと思っていたTSUT○YAのコミック20冊レンタル800円サービスに挑戦。
20冊なんかすぐ読んじまうわな。

その中で試しに借りたゆうきまさみ『白暮のクロニクル』が秀逸で、あまりに面白いので結局自分で全巻買い直したのでした。
もともとkindleでよく第1巻が無料試し読みになっていたので内容は知ってはいて、興味はあるけどどこまでグロい描写になるのか不安で数巻借りて恐る恐る読み進めたところ、これがグロさも気にならないほど話が面白いのです。
相変わらずの魅力的な中年キャラ、虚構と現実の巧いミックス、安定のお役所仕事。
松田奈緒子『重版出来!』でも感じていたけど、最近のマンガは「この子うちに来てほしいなー」と思ってしまう新人さんが多い。

あと、全巻一気読みした西絅子『姉の結婚』は同じアラフォーとして耳の痛い内容というか、恋愛とか結婚とか不倫とかまあ正直お腹一杯なんだけどそれを含め人生この先どうしたもんかとグズグズ悩む感じがリアルで読みごたえがありました。
西絅子さんは学生時代から読んでいるけど、『甥の一生』あたりから妙齢女子の心の襞を描く作家さんとして突出してきたなあという印象。
生々しい部分がありながら、少女マンガという枠は外さないところ(オチはちょっとファンタジーというか、そんなことありえんやろという「いい意味での」ご都合主義があるけど、悩みが生々しかった分夢見させてくれる辺り)が人気があるんだろうなと思う。
最近めっきり小説を読む体力がなくなったけど、こういう全巻一気読みは物語に没入で来て本当に楽しい。

同じく妙齢女子の心の襞を描く、鳥飼茜『おんなのいえ』が全巻貸し出し中だったので、どんなものかと思って代打で借りてみた『地獄のガールフレンド』もまたクリーンヒット。
女として生きることの息苦しさめんどくささを痒いところに手が届く感じで提示してくれるのが、さしずめマンガ界のジェーン・スーか。
ちなみに怖い怖い言いながらそっと盗み見た『先生の白い嘘』は大変なことになっていて、これはもうトラウママンガ決定です。
もう、もう、読むのすんごい怖い。けどだからなおさら納得できる終わりを期待する。


そんな訳でMさん、ゆうきまさみファンとして『白暮のクロニクル』は超おススメです。
ごとしの的な中年男女は出てこないけど、「もし日本に不老不死がいたら」をリアルに見せてくれる、極上のミステリーものですよ。
 

私馬鹿よね お馬鹿さんよね

 
なんだか分からんまま10月15日を迎えて、『機動警察パトレイバーREBOOT』を観ようと「日本アニメ(ーター)見本市」にいそいそ出向いてみたらなんだか様子がおかしい。
どんなにぐるぐる回っても、予告編とPVしか観られない。そして、「新宿バルト9」「梅田ブルク7」という文字。

どうやら本編はDVD買うか映画館行けということか。
なんだー、あたしゃ「日本アニメ(ーター)見本市」ってサイトに行ったら1週間限定で『機動警察パトレイバーREBOOT』が観られるのかと思っていた。
後藤隊長カレンダーで流した涙も、ここで拭えると思っていた。
拭えんやないかー。

そして、この人しのぶさん?しのぶさんなの?榊原さん出るの?という疑問も、なんだか様子がおかしい。
もともと「日本アニメ(ーター)見本市」で上映するアニメのキャストは、林原めぐみ・山寺宏一両氏に固定されているらしい。
予告編を観る限り、若い男女と中年女性が登場しているが、この老若の女性の声は両方林原めぐみが演じるんだろうか。
榊原さん…。会いたいよ…。ρ(・ω・、)

PAT_REBOOT.jpg
©HEADGEAR/バンダイビジュアル・カラー
しのぶさん説は捨てない。



まあまあ、PVでもいいから堪能しましょうよ。
 

久しぶりにパトレイバーの話(備忘録として)

 
ゆうきまさみさんのTwitterを読んでいるとぽろぽろとパトレイバーの話が出て来るのだけど、やはり今月は「後藤隊長カレンダー」を買いに行くのを忘れないようにしたい。
鑑賞用と保存用とで2冊買おうかとも思いつつ、ひとまず9月27日を待つ。

あとなんだか分からないけど、『機動警察パトレイバーREBOOT』という新作が出るらしくて、「日本アニメ(ーター)見本市」を10月15日にチェックするのも忘れないようにしたい。
キャストに山寺宏一/林原めぐみとしか書いて無くて、ねえねえ榊原さんは?この人年取ったしのぶさんじゃないの?榊原さんは?という気分。

PAT_REBOOT.jpg
©HEADGEAR/バンダイビジュアル・カラー


そんな榊原良子さんの近況を調べてみると、今度アニメ化される『舟を編む』に出るそうで、辞書作りも三浦しをん作品もそれほど追いかけてはいないけど、榊原さんは観たい。
ていうか榊原さんと仕事したい。いや違った、榊原さんの声のキャラクターと仕事をしたい。どの人とも楽しく仕事できそうだ。どうした仕事に悩んでいるのか自分。

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