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どうにもこうにもな日々の備忘録

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箱庭療法継続中

 
相変わらず新人の仕事がいい加減で、院内で行うイベントの動画の締め切りの当日に「これから動画作ります」と言い出して、いやいやイベントがあることは半年前から分かってて自分も事務局で関わってたのになんでそんなに段取りが悪いねん、と思いながら、一応動画にアイデアを出していた立場として(アイデア出したのも4ヶ月くらい前なのに何もせずに放っておきやがってこの野郎)「今できる最善の策は短い音楽をバッグに使って今医事課で撮れる写真を撮って流すことでは」と提案したところ、「考えておきます」との返事。
この期に及んで何を「考えておく」のか分からなくて、本当この新人はアホなんじゃないかと思う。
隣の部署の診療録情報課の課長(DPCを間違えるたびにキャンキャン吠えて来る診療録管理士)からは「医事課で彼を指導できるのはもうあなたしかいない」と言われたけど、そうでなくても毎朝吐いて出勤しているのに私が直接の指導担当になったらまた病休に陥りかねんわ。


そんな訳で今週もシルバニアファミリーという名の箱庭療法。

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シルバニア村に昭和のレコードプレーヤーが入荷しました。「ナショナル製 超音響ステレオ『飛鳥』」です。
ずっと家具調レコードプレーヤーが欲しくて探していたら、ヤフオクで見つけた時は落札期限まで30分、即落としました。かなり嬉しかったです。
熱帯雨林で観葉植物も購入しましたが、これが商品画像と全く違うのが来て「くそー中国の業者めー!」(出品者は中国のショップだった)と立腹しましたが、なんだかんだ使い勝手がいいので愛用しています。
熱帯雨林ではドールハウス用の渋いラグも購入したのですが、ラグとかカーペットとか大事だなーと思い、布製コースターを敷いてみたところドンピシャ。
シルバニアの世界は1/12サイズ(もしくはもっと下)の世界なので、普段は気にならない布の厚さが意外とミニチュア家具の下で障害になったりして難しい。


最近kindleで読んだ無料版マンガで、『スローモーションをもう一度』『特撮ガガガ』は「その年齢にしては珍しい趣味にハマっていることから苦悩/苦労している人の日常」というテーマが期せずも重なっていて、折しもいい歳してシルバニアに投資している自分とカブってすごく面白かった。
『スローモーションをもう一度』は80年代アイドルにハマっている高校生の話、『特撮ガガガ』は特撮ヒーローものにハマっているOLの話、そして以前から大好きな作品『たそがれたかこ』は若い男性歌手(そしてファン仲間になった中学生男子)にハマっている中年女性の話なのだけど、どれも結局は「やっぱり萌えがあるって生活が楽しい!キラキラする!」ということに尽きると思う。
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ミニチュアむらむら

 
たまたま立ち寄った本屋さんでミニチュアの家を展示しており、ちょっとした小物も販売していたことから、「そういえばうちにも子供の頃集めたシルバニアファミリーがあるから、たまには小物買ってみるか」と何気なく購入し、虫干し目的でシルバニアファミリーも開けてみたところ……言い方があれだがめっちゃ「むらむらした」。むらむらが止まらなくなった。

私が集めていたシルバニアファミリーは今のプラスチック製と違って木製で色も深緑で揃えてあって、森での素朴な生活をコンセプトに一つ一つ丁寧にできている辺りが今回改めてむらむらしたし、大人になって古民家とか古道具とかの良さが分かってきて、そういうインテリアに囲まれたいけど現実は難しい、その気持ちを小さな家具を並べているうちに昇華できる感じがまたむらむら。
もっと家具や小物を揃えたい!とネットを彷徨ったが最後で、小さな食器やお菓子、台所用品を一気に浴びる形になってしまい、軽く脳みそパンクした。

昔はメジャーなシルバニア商品は大手のおもちゃ屋にあっても、イレギュラーな小物(金属製の鍋とか陶器製の野菜とか)は本当に手に入らず、旅先で訪れた小さなおもちゃ屋で偶然見つけたり(寂れた店に意外と廃盤になった商品が置いてあったりしたのだ)、たまたま通り過ぎた文房具屋のワゴンの中に発見したり、それはそれは苦労して1個1個集めていたのが、ネット社会の便利さたるや…。
熱帯雨林とか見ているともうあれ欲しいこれ欲しいになってしまってひとまず「ほしいものリスト」に放り込んでいますが、ここ数日1/12スケールミニチュアフィーバーで頭が「ふぁあああああ」ってなってます。

その頭の状態のまま、奉還町商店街の中でそれはそれは素敵な古家具・古道具に入ってしまい、絶賛シルバニア脳中なもんだから昭和の小物に囲まれてまた「ふぁあああああ」ってなった。(Akizuというお店、すごく良かったです。)
1/1スケールには手を出さなかったけど、ヤフオクで数点1/12スケールの小物を買ったので届くのが楽しみ。


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まずは君が落ち着け

 
今更ながら『シン・ゴジラ』観ました。いやー面白かった!みんな面白い面白い言ってたのは知ってたけど本当に面白かった。
(そして同じように『君の名は』や『この世界の片隅に』も面白いのを知りながら未見で現在に至るのだが、人生損しているのだろうなあと今回改めて思った。)

もう何がどう面白いのかは語り尽くされているので個人的ヒットだけ順不同で書き連ねると
・巨災対の群像劇
・パトレイバー(特に廃棄物13号あたり)を彷彿とさせるところ
・災害映画としてのリアリティ
・「内閣総辞職ビーム」の虚無感と美しさ
・「宇宙大戦争マーチ」の「行って来いよー」感
・余貴美子防衛大臣が榊原良子キャラっぽい
そして何より
・尾頭さん!!!!

市川実日子ちゃん演じる尾頭さんがブームになっていたのは聞き及んでいたけど確かに味わい深い!可愛い!ハマる!
pixvの尾頭ファンアートを見てたらもう時間がいくらあっても足りない。(ちなみにpixv見てたら「内閣腐」というタグがあってさっそくBLが展開されていて油断も隙もない。)
あと、たまたま安野モヨコさんのサイト見に行ったら、シンゴジラに使われた安野ネタ(登場人物の由来は結構安野作品にあるらしい)とか、シンゴジライラストがあって歓喜。
 

I WANT TO BELEAVE

 
ごとしのでX‐ファイルネタを描いたついでにX-ファイルの数エピソードを観ていたらこれがもう面白くて、X-ファイルまた通して観ちゃろうかいという気分になっています。
昔ご贔屓にしていたサイトはほぼほぼ閉鎖になっていて涙を飲みましたが、その代わりになんということでしょう、演じている本人たちのTwitterアカウントが存在しているではありませんか。
私が現役でX-ファイルを観ていた2000年頃はこういうSNSツールが皆無で、ファンと交流したかったら誰かのサイトの掲示板しかなかったし、自分の萌えを発信したかったら自分でサイトを作るしかなかったし、ご本人情報についてはアメリカ在住者による口コミで得るばかりで「あージリアンに会いたいよおー、ジリアンって普段何してるんだよおー」とムラムラしていたけど、なんかもう本当いい時代になったよなあ。
ていうか英語のツイート全然読めなくて、英語ネイティブだったら良かった。(あ、でもそうなるとパトレイバーとかが原語で楽しめなくなる…。ジレンマ。)
 

私の夏はこれから

 
めっきり涼しくなりましたが、私の心は暑いです。
ごとしのです。
届いたごとしのの同人誌が凄かったんです。
もう、エロいのエロくないのって、それはもう、家族にバレたら恥ずかしくて家に居られない代物なのでこそこそ読んでこそこそ仕舞う日々なのですが、やはり何と言っても長くごとしのファンをやってきて今これを読めるという感慨が大きいのだと思います。
まさか、あのウ○やんさんのごとしのが、エロが、軽井沢が、読めるなんて。
ネタバレになりますが、軽井沢の「if」二次創作は数あれど、「送って行った南雲宅で居眠りこいた後未遂、そして恋人として軽井沢リベンジ」という切り口もこれまで無かった。
なんか色々触発されて、久しぶりにごとしの描いたりしてます。
そして、やっぱり今更なんだけど、自分の萌えを一番カバーしているのは自分のサイトだという皮肉…。結局人は自家発電なのか。
あーコメンタリー入ったDVDボックス欲しいー。


>Mさん
wifiデビューおめでとうございます。
私はkindleはもっぱら無料本ばかり攻めています。無料本には大量にハーレクインもありますし、おススメですよ。
最近読んだ中だと『たそがれたかこ』が良かったですが、もう無料じゃないかも…。
プロフィール

damian

Author:damian




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