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どうにもこうにもな日々の備忘録

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歯がピンチ!

 
4連休の3日目に硬いものを噛んでいたら歯が割れた。
連休最終日に休日歯科診療所に駆け込もうかとも思ったが、信頼しているかかりつけ(と言ってもここしばらく定期健診をサボっていたが)に行こうと決め、急遽就労移行支援をお休みして連休明けに歯科にかかってきた。
割れた歯は除去、残った歯は抜かれずに済んだけど、もとから銀歯被せてあった歯だから銀歯を外したらもう風前の灯みたいな残り方になって辛かった。
歯のケアをしないといけないとは思いつつ、出来ずにこの年齢になっている。年を取っても自分の歯で食べられるようになりたいが、そこまでちゃんとケアする自信がない。

歯の問題が一旦なんとかなったところで、企業見学に行ってきた。
岡山に本社を置く、老人ホームなどを展開している会社。オフィスも企業概要を語る語り口も綺麗だったが、事務での障害者採用は初めてとのことで若干の不安を抱くのと、見せてもらったオフィスに「ケチケチ大作戦」と大きな字で書いた紙を吊り下げていて、そういう企業のセンスはちょっと気に入らない。
実際、ネットの口コミではあまりいい評判ではなく、応募は控えたいところ。
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パン屋は重労働

 
就労移行支援に行きたくない行きたくないと言いながら通所して早2ヶ月。
ちょうどキリがいいところで個別支援計画書とモニタリングシートをもらう。行政のサービスを使っている以上アセスメント関係の書類が多く、また軽い実習でも必ず評価や振り返りが必要で、職員さんの手間を考えると申し訳なく感じてしまう。実際、自分でも書くことが多いのが結構負担。

実習先探しは相変わらず「ここどうかな」という気持ちが湧かないまま日々が過ぎて行っているが、同じ事業所の利用者さん曰く「今はいい求人が少ない」とのことで、そのせいもあるのかなと思いたい。

今週はパン屋の手伝いがあった。接客かと思い前日からナーバスだったが、蓋を開けてみれば実際には洗い物の手伝いで、1時間ひたすら鉄板や調理器具を洗って無事終わった。
パン屋と聞くと何やらこちゃこちゃと可愛らしい仕事のイメージだったが、実際には鉄板も調理器具も一つ一つが重く力仕事が多いことが分かったのが発見だった。
 

実習先探しは進捗なし

 
なかなか主治医とちゃんと話が出来ないのだが、今週ようやく「趣味が出来なくなったこと」「気力がないこと」「就労移行支援を一旦休むかと言われたこと」を話した。
主治医からは「少しずつ活動していくこと」「あまり趣味の義務感に囚われないこと」「就労移行支援は続けて行くこと」と言われた。
やっぱり就労移行支援に継続して通所する選択肢であってるよねと思いながら帰宅。

その就労移行支援ではプログラムの資料作りを任され職員と相談しながらパワーポイントを作った。
実習に行くための実習先選定の話も出ているが、ハローワークの求人でも何見ても「ここどうかな」っていう気持ちすら湧かないのに、実習先の候補なんてあるはずもなく途方に暮れる。
「あくまでも実習先だから、就職先じゃないから軽い気持ちでピックアップしてね」って言われたけど、あれやだこれやだの連続だし、家から通えそうな場所って制約もあって、何より何の気力もない今ポジティブに探せない。

就労移行支援の事業所には連日のように新規の見学者が来ていて、しかも恐らく精神障害での求職者のようなので、みんなどんだけ病んで仕事を中断しているのだろうとしみじみする。
人の名前と顔を覚えられない私としては、もうこれ以上新しい人が入って来ても覚えられる自信が全くない。
 

自信を持って

 
全く気乗りしないまま、就労移行支援で古布の店に見学に行った。
職業適性診断でハンドメイドが得意と判定されて以降、ハンドメイド系の仕事も見てみるよう指導されていたのだが、やっぱり縫物をする気が起きなくてこんな気持ちで見学に行くのもなーという感じだった。
お店は完全に個人の趣味で経営されており、好きなことで生計を立てる難しさを感じた。やはり趣味と仕事は切り離した方が良さそうだ。

そろそろ実習に行こうという話が出たが、思えば仕事に対する自信が取り戻せなくて、そういう自信回復の場が欲しいと思った。
あまりに自信がないばかりにハローワークの求人も何を見ても怖いし、「これは出来るかもしれない」と目星をつけた数少ない求人も結局怖気づいて応募を見合わせてしまった。
負担なく通える場所に絞っているため勤務地も限られており、私の自信のなさも合わさって、行けそうな仕事・出来そうな仕事がほとんど見付けられない。
せめて仕事の選択肢が広がるよう、何か行動したいと思っている。
 

続・趣味よ再び

 
あれだけ好きだった趣味のあれこれに全く気持ちが戻らず、就労移行支援でも問題になった。
やはり趣味は私にとって大きなストレス解消法で、趣味があるから仕事も頑張れるし、仕事で失ったエネルギーを趣味で補充するという意味でも趣味は必要不可欠、なのに今は何もやる気が出ないという状態。
新しい趣味を発掘するにも、これまでの趣味に戻るにも、心の充電が必要なのでは、就労移行支援中断しますかと言われたけど、社会と繋がってない状態も不安なのでこのまま就労移行支援は続けることにした。この判断合ってるのかな。

それにしても、何をするにも楽しくない。心が躍らない。何もやる気が出ない。辛い。就労移行支援に行くのも億劫な時があって、職員さんにも「来たくない気分…」と正直に伝えている。
日々のカリキュラムである自己分析でストレスや不安に向き合うのがしんどいというのもあるけど、気持ちが乗らないというのが大きいと思う。
プロフィール

damian

Author:damian




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