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どうにもこうにもな日々の備忘録

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まずは君が落ち着け

 
今更ながら『シン・ゴジラ』観ました。いやー面白かった!みんな面白い面白い言ってたのは知ってたけど本当に面白かった。
(そして同じように『君の名は』や『この世界の片隅に』も面白いのを知りながら未見で現在に至るのだが、人生損しているのだろうなあと今回改めて思った。)

もう何がどう面白いのかは語り尽くされているので個人的ヒットだけ順不同で書き連ねると
・巨災対の群像劇
・パトレイバー(特に廃棄物13号あたり)を彷彿とさせるところ
・災害映画としてのリアリティ
・「内閣総辞職ビーム」の虚無感と美しさ
・「宇宙大戦争マーチ」の「行って来いよー」感
・余貴美子防衛大臣が榊原良子キャラっぽい
そして何より
・尾頭さん!!!!

市川実日子ちゃん演じる尾頭さんがブームになっていたのは聞き及んでいたけど確かに味わい深い!可愛い!ハマる!
pixvの尾頭ファンアートを見てたらもう時間がいくらあっても足りない。(ちなみにpixv見てたら「内閣腐」というタグがあってさっそくBLが展開されていて油断も隙もない。)
あと、たまたま安野モヨコさんのサイト見に行ったら、シンゴジラに使われた安野ネタ(登場人物の由来は結構安野作品にあるらしい)とか、シンゴジライラストがあって歓喜。
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表向きは仕事仲間 その実隠れて逃避行

 
今日も今日とて仕事してます。

「大した立場でもないのに図に乗る同期、DPCを間違えるたびにキャンキャン吠えて来る診療録管理士、休憩室では数人の職員が日がな夫の愚痴子供の愚痴自分自慢で、どこにも身の置き所がない。」とここに書いたのは2015年で、本当に今更なのだけどもういい加減休憩室を使うのはやめて別の場所で昼ご飯を摂ろうと思う。
診療録管理士は人の噂話か自分の話しかしない上に、敢えて話に加わろうとしない私に対していちいち話を振って来て休まらないし、課長もわざわざ顔を出して仕事のミスを指摘してくる。
早々に食事を切り上げて仕事に戻っているので仕事の進捗は早いけど、なんかもうそういう暮らし方もどうなんという気分になってきた。

高血圧はさすがのタオルグリップ法でなんだか好調。2日に1回、左右2分間ずつタオルを握るといいんですって。


心の支えはびじゅチューン。
 

急上昇ワードは血圧サージ

 
もう仕事を辞める気満々で「この付き合いもあと何か月やら…」と思う日々と、辞めるのを辞めて「いやいや仕事だからやらんといけん」と思う日々が交互に押し寄せて情緒不安定です。

検査していた睡眠時無呼吸症候群は案の定「シロ」で、先生残念でした。でも色々考えて下さったのがありがたかった。
私の中では、毎朝血圧が上がって吐き気がするのは今流行りの「血圧サージ」ってやつではないかと考えています。
高血圧として治療しているけど朝だけ血圧上がるのもその後は血圧正常なのも薬が効いているからではなさそうだし、休日の朝の血圧は至って普通だし、「出勤日」というのがサージの原因という気がしてならない。
ひとまず血圧サージ番組を観てタオル握るのがいいらしいと分かったので実践してみようと思う。
 

全力で駆け抜ける人生のバイクが見えないか

 
ひとまず仕事は仕事なので頑張って日々勤労してます。
福祉事務所時代の知人に話を聞いてもらって少しスッキリしたけど、話せる相手が現職場におらず前職場の人間関係に頼っているのがもうなんか象徴的。
まあ私も仕事にかまけて職場外の友達作りを進めていなかったのでこのザマなのですが。

むしゃくしゃするからいつ使うか分からないけど自分が持っている業務の引き継ぎ書作っておこうとフォルダを開いたら、今年の6月付でほぼ完璧に作ってあった。6月の自分の仕事への諦観みたいなものを強く感じた。
この時辞める気満々だったのを今まで延命してきたからもういいかとも思ったけど、タイミングの悪いことに来年診療報酬改定があるのと、同じ部署の女性職員が産休に入ると。
ここで辞めたら村八分であろうか。まあ帰属意識のない村に八分にされても構わんが。

デトックスマンガとして鳥飼茜『地獄のガールフレンド』と沙村広明『波よ聞いてくれ』ヘビロテ中。安野モヨコ『働きマン』も捨てなきゃよかった。
夜寝つきが悪いのでα派が出るなんちゃら快眠音楽的なものをかけっぱなしで布団に入ってますが効くような効かないような…。
でも朝吐くのは治りました。胃薬が効いたのかしら。ていうか胃薬の問題なのかしら。
 

誰に見せる為じゃない己の為だ

 
なんかもう本当に仕事を続ける気持ちがなくなって、将来どうしたいかとかどこまで我慢できるかとかを考えて不眠。
仕事は内容だとも、仕事は人だとも、どちらの言い分も分かるし、私自身「職員はいいんだけど仕事内容が…(市民の対応ホントしんどかった)」という市役所勤務と「(保険請求が向いている向いていないはさておき)仕事内容はいいんだけど職員が…」という病院勤務の両方を経験して、本当にどっちもどっちだと思う。どちらを取っても不満はあるし満足もある。
ただもう、今の職場への帰属意識は以前から薄らいでいるし、なんかもういい加減にしてくれというトラブル続発、それを愚痴れる同僚がいないフラストレーションなどなど、色々重なると自暴自棄になってくる。
某病院の既卒医事職員募集、締切来たからチャンスはもうないけど、もっと真剣に考えておけば良かったか。いやいや同業者に転職するってどうなの、そうでなくても医事業界狭いのに。

福祉事務所の嘱託に戻ることも考えたけど生活の安定や将来の保証も微妙だし、何よりこの職に就いて将来市役所職員になる資格は得られない(福祉職の中途採用の職歴にカウントできそうにない)、そもそもそこまで福祉職が自分に向いているとも思い難いし、福祉事務所で隣の部署だった嘱託職員さんが今年で定年退職とのことでその後釜が気になるけど就労条件など詳細不明、某病院もいいけど私の保険請求のスキルは今の病院だからこそ許されているレベルでは、何よりここで転職したところで職場に帰属意識が持てない状況は変わらないのか、などなど。
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