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WHAT'S NEW & DIARY in ROUTE66

どうにもこうにもな日々の備忘録

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『ねほりんぱほりん』闇回(病み回?)の感想

 
今週は色々とテレビ番組に気を取られた一週間だったのだが(『いだてん』、『アウトデラックス』、『ルパン三世TVSP』、『トクサツガガガ』など)、特に心を惹きつけてやまなかった(というかモヤモヤする)のが『ねほりんぱほりん』の「あるコスプレイヤー」回。twitterでも賛否両論分かれ、読んでいたら本当にキリがないほど盛り上がっていた。
取り上げられたのが、まー個性的というか変人というかとにかくぶっちぎれた人で、コスプレへのこだわりや美意識、ストイックさも凄かったのだが、最後に母親が登場してからが番組の空気が不穏となった。

番組では、コスプレイヤーに父親がおらずそのことが幼少期心の傷になったことから、小学校に上がる前後から不登校と家庭内暴力が始まり、壮絶な親子関係であったことが明かされる。(ただ、そのことをコスプレする理由だと母親が語っていることについては、「それはお母さんが自身を納得させるための一つの『物語』であって、多分本人は違う『物語』を持ってると思うよ?」と感じた。)
過去を語る母親に対して「あんたは再婚しろ」と言い放つ本人と母親は、恐らくその辺りのことが一つのわだかまりとなっているであろうことは想像に難くない。
何より私が引っ掛かったのが、汚れたコスプレ衣装を放置していたところそれを母親が勝手に洗濯し、本人の怒りを買ったという下り。
twitterでは「置いておくのが悪い」「嫌なら独り立ちするべき」という声が目立った。


以下、個人的なことをさらけ出すので畳みます…


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楽になったようななっていないような

 
朝の嘔吐がぶり返して処方を変更。これで試してきた薬は約1年間で16種類となる。
とにかく何を飲んでも効果を感じられずに1年が過ぎたのだが、今回のは吐き気が出ない日も出てきてまあまあ効いているんじゃないのかなと感じる。
ていうか、運とタイミングもあるんだろうけど、なぜ早くこの薬に辿り着かなかったのか…。

年末からクシャナ殿下萌え(というかもう「熱」)を発症して色々ありまして、今はカスタマイズした1/6ドールのクシャナ殿下にせっせと服を作っているところです。
手前味噌ですが、自分の手の器用さにびっくりする時がある。
・ヤフオクでクシャナ顔の人形に巡り合い、速攻で落札する。
・ティアラ、拳銃とホルスターなども落札する。
・髪の毛を例の「王女巻き」にしようと奮闘する。
・インナーを作る。
・白いワンピースを作る。
・金色のスパッツを作る。
・胴鎧を作る。
・マントを作る。←今ここ

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王宮風のドレスとか、現代のリアルクローズとか色々着せ替えたい。
 

薬局を変わろうと思う

 
薬局(つーか薬剤師)の対応で結構イラつかされていると以前書いたが(2018.08.11参照)、なんかもう今回本当に嫌になったので薬局を変わろうと思う。

毎度毎度同じことを聞かれたり、症状について根掘り葉掘り聞かれたり、かと思うと別の病院の投薬を見落としていて何のためのお薬手帳を出しているのかと感じることもあったし、ただ薬をもらうだけでいちいち気持ちを乱されていたけど、今利用している薬局にはもう行きたくない。
朝の嘔吐がぶり返したので当然投薬が変わったのだけど、それに対して「良くなっているんですね」から始まり(良くなってたら投薬変えんわ)、
・薬を飲んでも症状が変わらないと思うのはあなた自身?それとも周囲?
・不安が強いの?
・(朝吐き気が強いと伝えると)吐くのは何?胃液?残渣?
・何がストレスなの?
・吐くのは復職が近いからじゃないの?
・仕事は何をしているの?どこで働いているの?
・病院の事務を正職員でやるのはなかなか難しい、辞めない方がいい
・部署はどこ?患者の対応があるから大変でしょ?
・(別の部署に変わる予定があると伝えると)その部署では何をするの?患者の対応がない分楽よね
・大変な仕事はない、どこに行っても同じ、だから辞めない方がいい
・リワークして復職するのはいい考えだと思う
・自分の親は鹿児島の離島に住んでいて、都会から若い人が移住して来たりするが、あなたもそういう風な選択をする?
とまあ、あ ん た に 関 係 な い じ ゃ ん か ということを延々30分くらい聞かれた。正直、主治医の問診よりよっぽど長くて内容も密(まあそんな主治医の問診もどうかと思うが)。

なんで薬剤師にここまで言われないといけないのか、ただ薬をもらうのに今後もこの関門を突破しないといけないならもう行くの辞める。
薬剤師としては、親身になって話を聞いたつもりなのか、親しくなれたつもりなのか知らないが、もともとこの薬剤師に最初に会った時から香水を付けて、大きいカラットのダイヤの指輪をしていたのが印象が悪かった。
(薬局を含む医療従事者は、香水もアクセサリーも御法度だと思うのだ。患者にとっては「この人には私のしんどさは分からないだろうな」という気持ちになるから。)
そもそも主治医にも徐々に不信感が募っていて、今月からリワークを口実に他院に転院しようとしているので、ついでに転院先近くの薬局に一足早く転がり込むことにする。
 

謹賀新年

 
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年一年間を漢字一文字で表すなら「休」しかない、そんな年でした。
その前の年から出勤する日の朝吐くようになり、「いつ治るのか、いやそれよりいつまで自分が持つのか」と悩みながらなんとか4月の診療報酬改定までは乗り越えたものの、上司の心無い一言をきっかけに「もう辞めよう」と考え5月中旬から休職に入って現在に至ります。
復職か転職か迷った時期もありましたが、今のところとりあえず復職、本当にもう駄目だと思ったらその時転職かという心境に落ち着いています…が辞めた方がいいのかなあ。
ちなみに初詣で引いたおみくじは「心を決めていろいろとさわがず迷わず今までの事をつとめればよし」「商売 損もなし利少し」、うーんどうなんだろうこれは。
「病気」の項は「気遣いしすぎるな」とあって、神様よく見てんなーという気分です。

そういや、今の職場に変わってからまともに三が日休むのは初めてだわ。医事課には年末年始がないもんなあ。


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年末年始風邪気味だった子猫。

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この休職中にすっかり添寝猫になった三毛猫。
 

榊原良子フィーバーの陰で吐く日々

 
今週は、月曜日に榊原さんと大林さんのトークショー、水曜日にりすぽんでの榊原さんトーク(「榊原良子の声ってなんだろう」が最終回を迎えたのでした)でハイテンションな一週間でした。
榊原さんと大林さんのトークショーはニコニコ動画で有料配信されていますが、なんかもう榊原さんが後藤×しのぶを推しまくりですごく嬉しかったし、そんなにくっついている二人が観たいならいい同人作品が世の中にごろごろしてまっせと言いたくなった。
あと、榊原さんから長きにわたって男性ファン・女性ファンの間で分断を起こしていたP2の解釈(例の柘植問題)に終止符を打つ発言があり(「逮捕する時ああいう言い方はしない、手は絡ませない、ヘリの中では顔を伏せない」とか「二人が引っ付いてほしいのにどうしてああなった」とか「柘植は愛じゃない、愛もどき」とか「押井さん大っ嫌い(爆)」とか、聞いていて本当に溜飲が下がった)、P2の結末に不満のある方は是非この動画を観て「だよなー!」と思ってほしい。

pixvでは目下クシャナ×クロトワ活動中で、それはそれは楽しい毎日を送っているのだけど、なぜか唐突に朝の嘔吐がぶり返して困っています。
もともと出勤する日の朝嘔吐することが続いたため休職に入り、仕事を休んでからはほとんど吐くことはなかったのに、今はただ朝起きただけで嘔吐するという何の条件反射か全く分からない。
これまでもっぱら薬物療法のみでやって来たけど、それが効いている実感もないまま悪化で、本当にこれがこの先も続くならもう手詰まりという気分。
プロフィール

damian

Author:damian




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